【マイクロエース製475系リバイバル急行色】
マイクロエースの急行型シリーズの中で富山港線が現役最後の時期に
復活した北陸線の475系リバイバル色になります。
編成は金沢所属のA19とA16編成となってます。トイレ(洗面所かな?)の窓も
トイレ撤去されたところなど細かくガラスパーツをわけて再現しています。
写真では先頭車にトイレタンクを取り付けています
パンタグラフも若干不安感がありますがシューの形状は実車に近いですが、
屋根のパンタ横のルーバーが実車は撤去されてるそうです。
クハ・クモハの前面方向幕はしっかり閉鎖工事が再現されておりモハは
印刷ですが方向幕が再現されています。(実車はLED表示なので
白のままではなくどこかの行先を貼るのが無難なようです)
動力はフライホイール導入前の状態ですが比較的スムーズに走ります。
また、前面ライトユニットもLEDを使用しており点灯時はいい雰囲気です。
先頭車のスカートが写真右の状態で非常に変なので不要なジャンパ栓等を削りTOMIX165系用のTNカプラーSPに交換しています。
年度末に形状と乗務員用ステップ再現のために169系のグレースカートを取り付けました。
車内にはお世辞にもいいとは言えない首吊り用ドーナッツ・・・いやつり革が再現されており座席は専用品のようです(一部ロングシート化再現)
また不思議なことにモハのツメの位置がM車とT車で同じ位置・高さなのでA19編成とA16編成それぞれの動力を交換することが可能になっています、このことからTOMIX製の動力ユニットを別途手配すればそれぞれの編成で単独運用を行えるようです。
このコレクションについてのコメント(0件)