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Kata改の無謀な挑戦

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2010/02/08

食堂車(3)


製作中のマシ35に雨どい・漏斗・縦どい・キャンバス押さえと、室内の仕切板を取り付けて車体の基本工作が終わりました。

仕切板は台車のセンターピンが干渉しますので下部を切り欠いてからハンダ付けしました。

また、貫通扉にはドアハンドルを追加。

8車体が揃いました。

標識灯掛けと妻ハシゴ、車両銘板の取付は他の車両と一括して行いますので、作業を一時停止。

屋根上の冷房装置点検蓋は取付をやめ、ベンチレータを増設します。

これで残すはいよいよ展望車…。


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展望車


展望車、連結されていると編成全体が引き締まりますね。

天賞堂のマイテ49-1(完成品)がありますが、展望デッキ手すりの形状がより近いマイテ58を作ります。

用意したのは、ニワモケイ製のマイテ58-2、バックアップとして谷川製のマイテ58-2のキットです。

このニワモケイ製、構造が独特なのでどう作ろうかずっとにらめっこしたまま膠着状態が続いていましたが、同じニワモケイ製のマイテ39の製作記事を見つけ、なんとかなりそうですので、そろそろ着工をしようかな…と思います。

http://www.eurus.dti.ne.jp/~yuichi-n/workshop/tsubame/maite/maite1.html

実に参考になりました…。

完成写真は天賞堂のマイテ49-1です。

こういう感じに仕上げることができるか不安…。


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コメント(2件)



実車に馴染みが無いのに模型では何故か欲しくなっちゃう"展望車" 私の鉄道にも何両か在籍してます(^^)

(イベント用に再整備されて復活し、不定期に併結されるファンサービス用・・・という苦しい言い訳)

真鍮車体を組上げる技量やハンダ加工の経験が無いので、ここ最近のKata改さんの客車製造のブログ
一癖も二癖もあるキット達を相手に、経験を活かして適度にアレンジしてカタチにするさまを「凄い技術だな〜」と感心しながら日々拝見させて頂いております。

展望車完成、楽しみにしてます(^^)

>出雲轟一さん
コメントありがとうございます。

キット、かなり癖があります…。
プラモデルと違って接着しろがないので熱を加えると簡単にずれてしまいますので何度も手戻りしながら悪戦苦闘しております…。
大した技術はありません、本当に…。
ただあきらめが悪いのでしつこく作業しています。

展望車って客車の最高峰ですのでオーラがありますね〜。
ついつい買ってしまい、HO完成品1両+キット2両…。

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Kata改

小学校からNゲージを始め、20年近く模型をやっています。いつかレイアウトを建設する日を夢見てきま...





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