2009/04/20
久しぶりに線路関係を購入しました。
KATOのV14内側複線線路セット、カント付きレールです。
V11が発売になった時、結構カーブ緩くて展開には大きなスペースが必要なので、購入をどうするか検討していましたら、いつの間にか市場からなくなってしまいました。
今回のV14は、既存のカント付きレールの内側を構成するR315/282なのでお手頃かと思い購入しました。
同時にV11も再生産されています。
今までTOMIXのレールを使っていますので、パワーユニットとユニトラックのフィーダーとのマッチングがありません。
パワーユニットとフィーダーの間にアダプターコードを挿入して使います。
軌道試験と試運転ということで車両はDE10プッシュプル+マヤ34と、Easti-Dです。おまけで、DE15とDD14を。
ちなみに、私が所有しているNゲージ車両は、機関車・貨車・事業用車両ばっかりで、旅客用がほとんどありません。
さすがに新品線路、ギクシャク走行もなくスムーズに走行します。
肝心のカントですが、内側は結構傾きますがそんなにきつくはありません。
脱線や解放することもなくスムーズです。これならボディマウントのTNもいけるかも。
せっかくなのでBトレのコキとトワイライトをDD51の重連で走行させてみました。
速度がスケールより相当早いですが、機関車に使用しているポケットライン動力が2軸であり、ゴムタイヤも履いていないので低速だと空転してしまいうまく走らないためです。Bトレにはもったいない線路かもしれませんね。
今回はKATOナックル、KATOカプラーNが中心でしたが、そのうちTNも試してみたいと思います。
動画を追加します。
内回りがDD51重連+タキ(16両)、外回りがDD51+ホキ800(6両)です。
微妙な傾きが結構格好良かったりします。動画ではあまり伝わらないようで残念です。