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Kata改の無謀な挑戦

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2009/04/18

HO車両のメンテナンス


部屋の片隅に積まれた段ボール箱にしまったままのHO車両の整備を行いました。
対象としたのは、動力車とライト付きの車両です。
放置しておくと、車輪の表面が酸化して、通電が悪くなります。
HOでは、Nよりその傾向が大きく、数年すると走らない、点灯しない、ってことになります。

ずっと気になっていたのが、マイテ49のテールライト。
天賞堂のマイテ49を所有しているのですが、以前、資金難になった時に、売ろうと思い中古ショップで査定してもらいました。
ところが、未走行の新同品のはずなのにテールライトが点灯しないとのことで定価の半額以下の買取査定結果が。

とてもそんな金額で売る気にはならなかったので持ち帰り、そのまま段ボール箱にしまったままになっていました。

今回、通電させてみるとやっぱり付きません。
よくよく見ると片方の台車(車輪)の絶縁が逆になってます!

※よくわからないという方がいらっしゃるかもしれませんので補足説明します。
Nゲージは1つの台車で、左右同時に集電する構造ですが、HOゲージはほとんどの場合、片方の車輪が絶縁(片絶縁)になっていて、前後の台車からそれぞれ別に集電しています。
台車の向き(絶縁の方向)が揃うと片方の通電がなくなります。

            ・・・

そういえば、購入時に試験点灯してもらわなかったことと、一度も走行させていなかったですね。
つまり、購入時から査定してもらうまで、全く気がつかなかったのでした。

大手メーカーの製品でもありうるんですね。気をつけましょう。

台車の向きを入れ替え、無事に点灯。
最後尾車両にはやっぱりテールライトですね。


            ・・・


少し追記します。

じつは、展望車はマイテ58が欲しかったのですが、当時、市場に在庫がなく谷川製のマイテ49のキットを入手しました。

その後、天賞堂から完成品のマイテ49が出たので購入しました。
いざ購入してみると、重く転がりが悪いので走らせることもなく、谷川のキット組立の参考用になってました。

谷川のマイテ49(ややこしい〜)ですが、完成間近に脱線・転覆・墜落し、修復不能になってしまいました。

3枚目の写真がその名残の展望デッキ部分です。

この部分、作るのがとても面倒なのでいつか再利用したいと思い、修復の上、保管しています。

完成品はすごくあっさりしているので、実車写真を参考に、ロストパーツを追加してみましたが、いまいちです。黒く見えるのは黒染めをした結果なんですが、少々失敗しましたね。

何をやっても完成品(プロの仕事)にはかないませんね〜。

ブログのタイトルではないですが、以上、無謀な挑戦でした。


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HO車両のメンテナンス(2)


季節はずれですが、ラッセルです。
除雪車両、好きです。何でですかね。
見よ!この迫力って感じでしょうか。

ムサシノモデル製です。
当鉄道の最高額車両でもあります。
短い直線を数回往復させました。スローが効いてスムーズです。

某オークションにて落札したんですが、残念ながら正面のフランジャー部分がゆがんでいました。
メーカーさんでの修理をお断りされましたので仕方なく自力で曲げ直ししました。恐る恐るゆっくりと作業したのですが、結構歪みがひどかったのでハンダはずれと塗装はがれが発生してまいました。
もともと機関車としてのDD16が欲しかったのでラッセルヘッドは付随車両ということで直すか売るか迷ってます。

厳冬期の仕様なので機関車本体の窓にはプロテクタが付いた状態です。
このままでは機関車単体で運用ができません。
外したいのですが、穴が残るので取り付けボルトでも再現しようかと思います。

DD16KATOで出してくれないかなー。

   ・・・

さて、HOの真鍮製の完成品、取扱いが怖いです。
完成品が運転会なんかで脱線した日には…。
人の車両はとても弁償できません。なので自分は人の車両には触りませんし、一定距離以上には近づきません。

自分の車両なら仕方がないということで我慢ですみますが…。

キットであれば気楽なんですけどね。構造を知っている上に、気に入らなければやり直しができますので…。

もし触るならそーっとやさしく扱いましょう。

   ・・・

話がそれました。

箱にしまう前に、マイクロエース製品と記念撮影。HOは巨大ですねー。
マイクロエース製品では手すりの塗装とステップが省略されているのに気が付いてしまいました。
気が向いたら改造でもしますか…。


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チョコレートフォンデュ?


以前このブログにて紹介した、Bトレ トキ25000もどき、皆さん覚えてますかー?
KATOのポケットライン、チビ貨車トムの改造品です。
塗装準備として洗ったまま、塗装ができず放置し、すっかり埃だらけになってました。

今日は、天気も良く無風。嫁さんも夜まで帰ってきません。模型日和です。
HO車両のメンテナンスも終わったので、久々にエアブラシを引っ張り出して塗装しました。
ベランダに新聞紙を敷き、ダンボールで塗装ブースを設営。

割りばしに固定して吹きつけました。

色はモリタカラーの赤3号。赤とは言ってもどう見ても茶色。

隠ぺいが高く、そのまま吹いても色が透けません。いい感じです。

乾燥させている姿は、まるでチョコレートファウンテンでフォンデュしたみたい。

乾燥後、KATOのトキと色を比べてみましたが、少し暗かったようです。
下塗すればよかったかな。

台車を履かせて完成です。

展示台にて記念撮影。いい感じ。結構雰囲気出てるような気がします。

積み荷や牽引機を考えていると妄想が広がります…。

おひとついかが?


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Bトレ トキ25000もどき


Bトレ トキ25000、せっかく完成しても空車ではさみしいです。

昔から無蓋車の積荷は、いろいろと考えられてきましたが簡易的なものを試してみました。

木箱:トラックコレクション付属品(1.5個分)
ドラム缶:トラックコレクション付属品(1.5個分)
木材:建物コレクション(木工工場)付属品
パレット積載木材:建物コレクション(木工工場)付属品

実際はブルーシートがかけられて中身は見れないと思いますが、模型では雰囲気で。

無蓋車は積荷でバリエーションをつけられるのがいいですね。
貨物列車のアクセントですね。


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コメント(23件)

はじめまして、
手放すのはもったいない、いい車両ですね。
私にとっては、高くて買えなかった車両です。

HOも持ったたんですか!値段が高いですね・・・。

>PS22さん
コメントありがとうございます。

HO(特に真鍮完成品)は高価ですね。
いざというときにはまとまった金額になりますが…。

>貨物列車さん
コメントありがとうございます。

本当に高価ですね。
最近、以前よりさらに値上がりしている気がします。
SLの完成品なんて手の届く金額ではないですね。
中古車が買えてしまいます。

KATOTOMIXに期待してます。

KATOTOMIX、マイクロエースのHOは本当に助かります。
国鉄時代の様に赤字に苦しみたくないですからね。

>5013Dさん
コメントありがとうございます。
KATOTOMIX、マイクロエース、アプラス、ホビーモデル、天賞堂…。
プラ製品にチャレンジしてくれることに意義がありますね。
大量生産できる点を活かしてNのように安価でよい製品がもっともっと拡大・発展して売られるようになってくれるといいですね。

最近は、真鍮製を凌駕する勢いで、動力車の性能も、目を見張るばかりですね。
ディテールは、むしろ上回る位です。
しかし、マイナーな車両は中々出て来ませんね。
蒸気機関車や、展望車たちは、やはりいつまでも永遠のあこがれです。

>5013Dさん
そうですね。よく走るし、結構精密です。
何より、値段からくる安心感。気楽に触れることが一番ありがたい?かもしれません。

マイナー車種、う〜ん。これはやっぱり採算性ですかね。

蒸気機関車+展望車とくれば往年の特急列車を思い浮かべてしまいますが、前の顔・後ろの顔だけにヘッドマーク・テールマークを誇らしげに掲げてあげたいですね。

UPしてしまいました。Vもあります。

>5013Dさん
拝見しました。展望車にはC62が似合いますね。

はじめまして。HOと聞いてやってきました(笑
展望車いいですね。金属車体ならではの重量感を写真からでも感じます。
小学生のころに、大阪の交通科学館に展示されていたマイテのガラス張りのサロンを何度も見にいったことを思い出しました。

>吉野線のシェルパさん
コメントありがとうございます。
マイテ49、復活前は展示保存されていましたね。本で見たことがあります。
このマイテ、うちのダンポール博物館に静態保存されていました。
プロトタイプは全盛期のつばめはとですがイベント用よろしく旧型客車や12系に連結して使おうかなと思います。

大阪の交通科学館には、C62 22が、居ますよね。
HOの大レイアウトも、かなりの大きさで、見ごたえがありますね。

大阪の交通博物館には行ったことがないんですよ。
C62製作の参考に行ってみたいんですけどね…。
そういえば、京都に作るという博物館と何か関連あるんでしょうか?

京都の件は聞いてましたが、目の前に実物の機関車が、
有って、模型も楽しめレール!と言うのは魅力ですね。

京都といえば、嵯峨野にSLを展示している博物館?もありましたね。

なにせ、キハ56系の土地ですから、そちらの方までは、
まだ確認しておりませんが、楽しみが増えますね。

場所は、嵯峨野駅です。19世紀ホールというところのようです。
ここには、追分機関区で火災にあったD51603号機の焼け残った前頭部が保管・展示されていますよ。
少しだけ北海道つながりですね。アドレスはご参考まで。
http://kugai.hima.jp/rail/20080806_saga/

真っ先に動輪のオブジェに驚かされますね。
1/50の大滝製のプラ製なら考えられますが、本物だとすると、バランスを取ったとしても、地震が来た時どーすんのって感じですがね。さらに、すぐ横にテンダーが有り、もし、ボッキリと行ってカマに当たったらと思わず考えてしまいました。
C58 48は、北見/遠軽方面に良く見受けるつらら切り(トンネル内の)が特徴ですね。留辺蘂あたりかも。
D51 603は、モーションプレートが丸見えで、模型用参考資料に最適ですね。追分の扇形機関庫の写真なら撮って来ましたが。

オブジェ、確かに怖いですね〜。テンダー大破しますね〜。
D51603、こんな形ではありますがなんとか生き残ってくれましたね。
前面が残っていたことが幸いでしょうね。

たしか、転衝動の3階あたりに、C57の動輪のレプリカがありましたが、あれは木製だということで、納得した事が有りますね。
ハーフサイズの35mmで、79616やD51ギーゼルとかC57 135
とか、かなりの枚数写して来ましたが整理が大変です。

蒸気の動輪って存在感ありますね。
自分的にはボックス動輪の方が好きですがスポークには繊細さと哀愁を感じます。
自分は現役時代最後の昭和50年生まれなので保存・復活蒸気しか知りませんが、インターネットの普及で過去の写真やビデオが気楽に見れる環境になりましたね。
記録を残してくれていた先輩方に感謝です。

C51C54/C55水かき付きスポーク/C57ボックス(1次型)
C57(2次型~4次型)~C59/C60/C61/C62

C53用/C56/C58/C63/C52(8200)/C50

ABC整式機で、C型なら、この位ですね。

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Kata改

小学校からNゲージを始め、20年近く模型をやっています。いつかレイアウトを建設する日を夢見てきま...





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