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和州鉄道管理局

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2010/02/08

ロングレール


どうもです。

久々の投稿です。
仕事が忙しくて鉄分不足の日々を過ごしております。
が…、自宅巨大レイアウトの施工は着々?と進んでいます。

レイアウト台はまだ設置していませんが、レールの加工を行っています。
ウチのレイアウトKATOユニトラックです。

ご存知の通り通電性に難有りです。
そこでロングレール化加工を行います。
複数のレールを繋ぎ合せて一本にします。
ユニジョイナーを外して合成ゴム系接着剤を流し込みます、それから接合です。
数日置いて、接着剤が十分固まったら継ぎ目部分を半田付けします。
レールの段差を削って、なるべく平滑になるように調整します。
レールの長さは長いものだと1m以上の長さになります。
駅の直線部分は248mmが8本、64mmが4本で構成されますが、繋ぎ合せて実質2本になるようにします。
ちなみに1本1120mmの複線レールを作りました。
直線だけのレイアウトだと寂しいので所々にS字カーブを作ります。
写真に写っているレールはそれぞれが1本になってます。
(まだ接合していないレールも写っています)

接合前にレイアウト台に釘打ちできるようにピンバイスで穴を開けてあります。
(KATOユニトラックには釘打ちできるように裏から穴が開けられる場所が端の方にあります)

通常の接続部分も通電性が良くなるように軌道の外側に半田を盛っておくつもりです。
レールはどんどん完成していますが、肝心の部屋の片づけが遅々として進んでいません。
何時になったら完成するのやら…

早く完成させないと体からどんどん鉄分が抜けていっています…


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コメント(6件)

こんばんは。

ロングレールの加工も完了して
後は敷設着工あるのみですね。

最近は子蛇の学費入学金に鉄道資金を略奪され
しかたなくレイアウト増築に勤しんでおります。

欲しい車両もいっぱいありますが・・・今は我慢です

>1500masaさん

何時もコメントありがとうございます。
こちらは資金を収奪されることはありませんが、もとから入ってくる額が少ない…(涙

敷設作業が一番難航しそうです。
意外とレールの継ぎ目を平滑にするのも大変な作業だったりします。

こんばんわ。

ロングレール化とは、案外思いつかないものですね。私には新鮮な印象があります。

ハンダ付けして平滑化とのことですが、ハンダは硬さが無く、簡単に捩れたり千切れたりします。
予めハンダ付けだけ施しておき、敷設工事のあとで平滑化する方がモチベーション維持の観点からも良いような気がしました。

余計なお世話かと思いますが、外野の声と思って聞き流してください。
失礼しました。

>ゴーン辻さん

コメントありがとうございます。
電気回路の製作記事を何時も拝読しております。
(が…、知識が無いので突っ込めません)

ご教授ありがとうございます。
敷設の時に平滑化するのは結構大変です。
(もう分解してしまいましたが、旧レイアウトがその手法で行いました)
ユニジョイナーの裏側に半田が流れ込むまで半田付けしていますので半田クラックは大丈夫そうです。

実はロングレール化加工の際、レール長が長すぎてブロック工法を行わないと強度が心もとないのです。
レールが短い間に加工を行っておくと、敷設した際の工程数を減らすことができます
(トータルの工程数は変わりませんが…)

私自身は初めて半田鏝を握ってから30年くらい経過しております。
QFPのICパッケージからトタン屋根まで半田付けは経験しています。
ジュンフロン線をQFPに半田付けしたのも良い思い出です。
(さすがに最近は老眼進行中でQFPは厳しいですが…)

これからもご教授宜しくお願い致します。

>電気回路の製作記事を何時も拝読しております。
>(が…、知識が無いので突っ込めません)

ご覧いただいてありがとうございます。
せっかく読んでいただけても、読み手の中に拡がりが持てないとしたら、書き手としては少々寂しいものです。
私も、実は敷居をどこまで下げて良いやら、迷いながら書いている部分があります。
ですので、些細なことでも結構ですのでご質問頂けると、読み手視線を反映した日記になっていくだろうと思っております。

>QFPのICパッケージからトタン屋根まで半田付けは経験しています。

私も個人的にはThinkPad230CsのCPU交換、仕事では試作で類似の作業をやりましたが、トタン屋根とは凄いですね。

>ジュンフロン線をQFPに半田付けしたのも良い思い出です。

BGAが当たり前になった昨今では、QFP 0.5mmピッチに2本ハンダ付けするなんて神業は伝説ですね。
大学出の若い衆が現場でハンダ付けに苦労するのを見ていると、自分の技量は伝統芸能かとさえ思えます。
難しい時代になりましたねぇ。

>ゴーン辻さん

段々文通みたいになっていますが(笑
とりあえずトランジスタ増幅回路の基本的な部分は理解しているつもりです。
MOS-FETをスイッチング素子として使用しているのも理解できます。

子供の頃は共立エレキットをいくつか組んだりしていました。
中学校の技術の授業では、ラジオを組んだりしましたが、
私が作ると最初の授業で組みあがってしまうので、先生に授業一コマあたり部品3つまでと止められました(笑
5分くらいで自分の分は仕上げて、後は先生の助手みたいなことをやっていました。

特性表を見ながら真空管回路を組んだりもしています。

長いこと電気回路から離れていますが、動作原理を調べれば十分理解できる範囲だと思います。
PICになるとお手上げですが…(苦笑

さすがにプログラミングは苦手です。

ゴーン辻さんの記事を見ながら「こういったアプローチもあるんだ…」とか「面白いことを考えるなぁ」とか思ってます。

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