2010/02/07
完成しました
こちらが1500形改め1700形です
ラッシュ時混雑解消と乗車時間を短縮させ、遅延防止をさせるため
平成2年に登場しました
自慢の2Mドアは輸送力UPさせるため、また混雑時の停車時間を短縮させるため、
ドアを増やすのではなく、ドアを大きくさせました
その分座席の数は減りますが、バブル末期は大きく活躍しました
また車内には3000形より小型のLCDが設置されるがLCDの劣化で後にLED案内表示式に
バブルが崩壊し、乗客が減少、あまり2mドアの活躍は長く続かなかったようです
その後、中間改造され6R、引き戸も1,6mに縮小、すっきりしたドアが開閉したとき、引きしろが残り中途半端な感じになりました
外はワイドドア、中はドアの幅が狭くなっているという大変面白い構造になっています
プロトタイプは1755F
行き先は2008年のダイヤ改正で消滅した「快速急行 片瀬江ノ島」ゆき
快速急行なので他車と連結できます
現在は急行、快速急行と幅広く活躍
ラッシュ時には必ず活躍します
窓ガラス 戸袋部分 クロポのブルーガラス、ドア、自動窓 塩化ビニール
ボディー GMステンレスシルバー、クレオス シルバー
帯 GM青22号
台車枠 GM灰色9号を塗り替えウェザリング
床下機器 GM床下機器 黒を塗り替えウェザリング
ドアの引き戸 0.05mm油性黒ペン
次にワイドドア車の相手 5200形を製作中
今日は友人を連れてロマンスカー同士のすれ違いを撮影しに箱根板橋までいってきました
ロマンスカー同士でしかもスローで撮れるのは単線区間の小田原〜箱根湯本間だけですからね
箱根登山線 箱根板橋駅から徒歩3分
小田原方面の踏み切りから撮影
踏み切りといっても実際幅2mくらいしかない小さな踏切で
被る心配はありません
ちょうど新幹線の真下に位置し、東海道線も見えます
ただし鉄柱や装置などがあるため、綺麗に撮れる可能性は低いです
1、RSEとVSEのすれ違い
2、1059F 箱根湯本行き、1060F 新松田ゆき
赤千同士のすれ違い
4Rで停車位置が異なるので撮りにくいですね
3、8053F 小田原行き、8065F 箱根湯本行き
8000形未更新のすれ違い
この場合は両車が発車したときですね
1、RSE、EXEのすれ違い
2、8053F 箱根湯本行き、1059F 小田原行き
今度は赤と白!
3、1059F 後追い
大きくカーブを沿いながら小田原へ向かいます
踏み切り開いた直後の撮影です
今日はMt FUJIがよく見えました
その後は小田原まで徒歩でいくことに途中見つけた撮影ポイントでも紹介します
1、箱根板橋駅から徒歩10分
国道1号線から離れた小さな道路(このさき行き止まり)から撮影
小田急だけでなくJRも撮れるところです
2、城山トンネル上から撮影
ここは鉄ピク増刊号で小田急の撮影地として紹介されました
3、青橋付近から撮影
小田原を発車する車両が多数確認できます
それは5時ごろ小田原駅で急行列車を待っていたとき
JR東海道線ホームを
東武50000系が通過していきました
あっという間だったので写真は撮れませんでしたけど
また甲種輸送でもあったんですか
ここんとこ最近50000系が増えてきているようですが