2012/05/01
カトーのキハ181系をちょこっと弄くってみました。実車の写真を見ますと、左前のアングルから撮った写真は先頭車の床下中央に青い配管が目立ちます。なんの配管かは分かりませんが、実車に付いているものは模型にも…と言うことで大体の大きさと長さを合わせ、真鍮線0.4mmで表現してみました。なんとなく、リアルになったかな?でも、やっぱりキハ181系は格好いいですねぇ。なんで、こんな格好いい車両を無くすんだってつくづく思います。排気ガスがダメなら新しいエンジン載せ変えるとか、室内をアコモ改善するとか、新しい車両に入れ換える必要もないと思うのですが…。私鉄なんかは古い車体にVVVF積んだりしてるじゃないかっていつも思いますね。
今度はキハ82系です。こちらはキハ181系より古く、デザインも大人しいですが、エアホースやジャンパ線がぶら下がって、それはそれで格好いいですね。まあ、シャシーは限りなくキハ58でドライブトレーンもまんまキハ58なんですが、台車が空気バネ台車で、エンジンの遮音をするだけで、ここまで走行音が変わるのか?と思うくらい実物の走行音は静かでしたね。キハ82系も私が若かった頃?は、はまかぜで走っておりました。その時の通過音が、キハ58率いる急行みまさか、みささ、たじまと全然違う事に不思議に思っていました。同じDMH17だよねぇ?と何度も思い返し首を傾げた記憶があります。それはさておき、昔の気動車は格好良いですね。