2012/03/29
制作記として投稿するまでもないと思いますので。
残業付きでガッツリ仕事している平日に壁面パーツの切り出し作業やシールの貼り付けのような繊細な作業はしたくありませんので、軽く模型の整理でも。
先日フェスで買ってきたリゾート型キハ48の3種ですが、少数編成にもかかわらずしっかりとしたケースに入ってます。
マイクロエースの製品は海の上を遠路はるばるやってきてますので、KATOのようなスカスカウレタンだと壊れてしまうのでしょう。
各社コストダウンに躍起になる中、マイクロだけはしっかりとしたプラスチックケースに1〜2両、大型ブックケースに3両〜10両を貫いています。
保管面ではいいんですが、場所をとって仕方ないのでキャスコのウレタンが重宝してます。
21メートル級が入る12両ケースが先日手に入ったので、これらのキハ48をまとめて収納してみました。
このケースを使うにはある程度条件があります。
車両の制約とカプラーの制約があり、どちらとも長すぎると収まりません。
車両の制約はキャスコのブログやケースの説明書に書いてあるので買う前にわかるんですが、カプラーの制約は入れてみないとわかりません。
しらかみ青池が思いっきり引っかかりましたのでTNに交換しました。
ブックケース3個分と2両分がきっちり1つのブックケースに収まってしまいました。
キハ40首都圏は手放す予定なので、余った箇所にはカプラーのあまりとかヘッドマークを入れておきます。
収納スペースの節約にマジいいかんじ。