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とれいんスピリッツ

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2012/04/14

●ぁっくまいくろ?小荷物列車ぐらいキットで組み立てる。壱

  • カテゴリなし
  • 2012/04/14 02:29

セノハチ補機がEF210-300に置き換えが決まったり、マイクロエースが荷37レのセットを発売という今日、「國鐵廣島は相変わらず國鐵廣島です」というどうでも良い日常を乗り越えていこうとかという企みはなくここ数週間の仕事のウサを晴らすのと同時に実の所学生やっていた時分から作りたかった小荷物列車板キットセットの制作にとりかかることにしました。

画像壱、弐
近年リニューアルされたパッケージはこのこむすび弁当失礼小荷物列車にも押し寄せておりました。中身を広げること新聞紙一枚分。取り敢えずセオリー通りに「離型剤の油分」を中性洗剤で落として、あらかた水分をタオルで拭きとっておき部屋干し。
画像参
車体の側面をこんな風に塗装していきますが、今回は「自分の好きな色」で青○○号に近いような色のクレオスのインディゴブルーで塗装しますが、その前置きの下地塗装はTAMIYAのエナメル塗料のロイヤルブルー。結構薄めているのでロイヤルブルーの重厚感のある色ではありません。でも下地なのでこれでよし。


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車籍を取り戻せ 壱

  • カテゴリなし
  • 2012/04/14 03:02

http://traintrain.jp/blog/detail/mid/2163/date/2010-05-23
ではその当時の技量で2軸貨車をつくりました。そこで紹介していた17年前に作った貨車を復活させようというプロジェクトを発動させました。大したタイトルはありません。

この貨車の経歴
(オリジナルストーリー)
架空の島国「大豆島(だいずとう)」の貨物需要を担うために量産された貨車。ただ開拓されて間もない当時の大豆島の鉄道技術ではろくに走らせることのできる車両を作ることは出来ずこの貨車もその例外ではありませんでした。故障が多く数年間運用されて引退を余儀なくされました。そのかわり大豆島ではピギーバック式輸送が主力となります。大豆島は一時期鉄道島国を各国にアピールしていましたが貨物は車社会化していたんですね。
(実運用)
当時駆け出しのNゲージャーであった小生が「リサイクル精神を掲げる」と同時に所有車両数を稼ぐために作った代物で菓子折りの箱を使って作成。当初は真っ黒に塗る予定だったものを柄が綺麗すぎるため塗装は放棄。床板、走行系にプラランナーを使うも精度が悪く走らせるたびに脱線。幾度かの修理をするがそのうち再起不能で廃車。しかし二年前ぐらいに作った貨車の走行がうまく行ったのと「弐軸貨車を増備」という計画と相まって復活させることを決定。20年前当時にはなかった高性能な接着剤や高価でなかなか手を出しづらかったポリパテなどを駆使して復活を目論む。

画像壱
一部の「自作貨車」には床板補強と走行系を組みやすくする目論見のためにボール紙を貼ったもの。これはその床板をサーフェイサーに漬け込み塗装して乾かしているところ。
画像弐
作成時当初そのままの状態のもの。
画像参
プラ板の代用品プラランナーで組んだ床板は当時作るのに結構な手間をかけたものです。しかし平滑になることはなく一部をラッカーパテで埋めたりしたものです。今回は当時より「高い技術と財力」を生かしてポリパテで平滑に塗って固まるのを待ちます。


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you-kei

「最近修理改修した車両」→「修理と改修の研究」 http://traintrain.jp/community/detail/id/105 この...





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