2010/02/02
トウの6扉車置き換え用のサハE231-600,4600の第1陣が2/1に上京しました。
簡単ではありますがレポートをば。
・サハE231-600
現7号車と差し替えになる車両。
4号車のサハE231-500とほぼ同形と思われる。扉窓形状はE231系タイプ。
床下配置もサハE231とほぼ同形で、台車もTR246の派生を履いていると思われる。
・サハE231-4600
現10号車と差し替えになる車両。
11号車側が従来車と比較して客室扉、窓位置が変則となっている。
扉窓形状はE233系タイプ。台車はTR255の派生を履いていると思われる。
床下配置もサハE233を模していると思われるが、サハE233にある死重箱はない。
詳細についてはこちらもどうぞ
http://mrri.blog1.fc2.com/blog-entry-816.html#more
模型化する上で重要な屋根上を見てみましょう。
調べてみると、これが結構厄介で。
ビードの本数、切れ具合はサハE231-600,4600共に新津製E233系を踏襲しています。
トウ区の従来車同様、ラジオアンテナの搭載はありません・・・が
サハE231-4600の屋根にはラジオアンテナの台座があります。
〜総括〜
・サハE231-600
ボディ、床下はサハE231-500で再現可能。
問題は屋根。ラジオアンテナ無し新津製E233屋根は
現在製品化されていない(というか、実車も初なのか)
・サハE231-4600
床下、屋根はTOMIX製E233系T編成のサハから流用可能。
問題は変則配置の客室窓、ドア表現。
5人掛け部:7人掛け窓の切り詰め
4人掛け部:車端部3人掛け+6扉車の窓
で、行けそうな気がするが、ステンレス車の切継ぎって大変なのよね。
銀塗装の分、凸凹が目立つし・・・